お中元は、最近は早期割引などがあり、5月ごろからお中元を送ることも増えて来たようです。

ここでは、さまざまなシーンに対応できるお中元のお礼状はがき文例をご紹介します。

お中元のお礼はがきに使える例文1
ちょっと早いお中元のお礼(5月下旬から6月初旬ごろ)

拝啓 すでに夏の気配すら感じられるこのごろ、お健やかにお過ごしのことと存じます。
 さて、このたびは結構な品をお送り頂き、誠にありがとうございました。
 いつもながらのご芳情、恐縮に存じます。
 向暑のみぎりご自愛のほど願い上げます。
 まずはとりあえずお礼まで。   敬具

お中元のお礼はがきに使える例文2
相手から先に貰った場合 女性

拝啓 仲夏の候、○○様にはますますご清祥のことと、心よりお喜び申し上げます。
 本日、涼し気なお茶のセットを拝受いたしました。平素から何かとお世話になっておりますうえに、過分のお心遣いに預かり、誠に恐れいります。ご挨拶が遅れて申し訳ございませんでした。本日、心ばかりの品をお送りいたしましたので、どうぞご笑納ください。
 まずはとりあえず、お礼まで。    かしこ

お中元のお礼はがきに使える例文3
返礼を貰った場合

こちらから送ったものに返礼を頂いた場合は、気を使わせてしまったことのお詫びも添えて送りましょう。

酷暑の候、○○部長にはますますご健勝にてご活躍のことと拝察いたします。
 感謝の気持ちとして心ばかりの品をお送りいたしましたのに、かえってお心遣いを頂くこととなり恐縮しております。
 今後とも変わらぬご指導を賜りたく、何とぞよろしくお願い申し上げます。

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