皆さんもお歳暮でもらう品物でお菓子は多いのではないでしょうか。
年中頂いて嬉しい「スイーツ」に加え、
夏の時期にはない「ぜんざい」冬には贈り物にぴったりなお菓子がありますね。

具体的な品物に合わせた例文をご紹介します。

お歳暮に部署で和菓子を貰ったお礼

この度は丁寧な年末のご挨拶をいただき、誠にありがとうございました。
ほどよい甘みが、一日の疲れをいやしてくれます。部署の皆で美味しく頂いています。
これから年末年始にかけて、さらなるご支援ご協力をお願い申し上げます。

取引先等であれば、一個人というよりも、部署や複数人に宛てて贈られている事が多いと思いますので、
他の社員も喜んでいるようなイメージを伝えるとよいでしょう。

子供が喜ぶ事を伝えるお菓子を貰ったお礼

何かとせわしい歳末を迎えましたが、お元気でお過ごしのことと存じます。
さて、昨日お送り頂いたお菓子を受け取りました。ありがとうございます。
甘いものが大好物の子供のいる我が家への心遣い、とても嬉しいです。子供たちも、もちろん大喜びで、大切に少しづつ頂いています。
今年の年末は寒いそうです。●●様も風邪などひかないよう、くれぐれもご自愛ください。また皆様にもよろしくお伝えください。
とり急ぎお礼を申し上げます。

贈られた品を、自分だけでなく家族も喜んでいることを具体的に伝えると、感謝が伝わります。
また、家族や親戚、友人でも親しい間柄であれば、よくある定型文のようなお礼よりも家族の喜びを具体的に伝えると良いでしょう。

お菓子であれば、そこまで値が張らないものの、
きちんと誠意あるお礼をしたほうが企業でも親戚宛てでもベターです。
そんなときはありがとうポストで高級和紙のお礼状が送れます。
ぜひ、ご活用下さい。