病気や事故で入院して、お見舞いに来て頂いた方には、お礼の気持ちを伝えたいですね。

退院、全快後に送るものは快気祝いともいいます。

そんなときにも、和紙で送れるありがとうポストなら、気持ちがよく伝わります。

ありがとうポストでご用意したお見舞いのお礼に使える例文をご紹介します。

お見舞いへのお礼1
症状が一段落して病院から送る場合

基本的にはすぐ送るのがお礼状の基本ですが、入院している場合は心配もかけてしまうので、病状、症状が落ち着いてからでよいでしょう。

一雨一雨に夏の到来を感じる今日この頃、先日はご多忙にも関わらずお見舞いにおいでくださり、またお心のこもった品まで頂戴し、厚くお礼申し上げます。
おかげさまで順調に回復しており、一日も早く退院できるよう療養に努めたいと思います。
 これも皆様のあたたかいお心遣いによるものと心より感謝申し上げます。
 まずは書中をもってお礼申し上げます。

お見舞いへのお礼2
退院時に本人から親しい友人などに送る場合

友人に向けて送る時など、1ではちょっと固い場合は気軽な文面が良いですね。
お見舞いしてくれたから元気になって退院できたということが伝われば、お見舞いした側も嬉しいですよね。

下記は女性の例文です。

長雨に濡れたあじさいが、ひときわ鮮やかに輝く今日此の頃、この度は遠くまでお見舞いに来てくださり、本当にありがとう。
 ●●さんとお話ししたら元気が湧いてきました。やはり持つべきものは友ですね。お陰様で昨日退院できました。
 また一緒におでかけしましょう。
 取り急ぎお礼まで。        かしこ

お見舞いへのお礼3
退院・全快時にお世話になった方へ送る場合

退院時、全快時にお見舞いに来てくれた人に、お知らせと一緒に感謝を伝えることを快気祝いといいます。
長期入院の場合は、病院関係者にもお礼を言いたいですね。

その時に使える例文です。

先日はお忙しい中をわざわざお見舞いにいらしていただき、ありがとうございました。
 おかげさまで、先日無事に退院いたしました。
 入院中は何かとご迷惑をおかけしました。
 療養中のお心遣いに心から感謝を申し上げますとともに、快気のご報告とさせて頂きます。