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地場大手の不動産会社、分譲住宅の販売を行っているA社。

土地勘のあるエリア選定と子育て中のファミリーに向けたコンセプト作りで
大手不動産会社に負けず、地域で拡大してきました。

彼らのプロモーション構成比は、
分譲地駅前でのチラシ配布や新聞折込、
来場を促す毎週末のイベント開催、
Webでは自社ホームページ、リスティング、グーグルプレイス、大手ポータルサイトへの掲載です。

Web施策は、購入顕在化層を獲得することができており満足していました。
ある見込み客の「量」は確保できていたのですが、
ただ、資料請求数は伸びても、その後のイベントや展示場への来場率成約率が悪かったのです。

失注の理由は他社との「相見積もり」により、他社に流れてしまっていたのです。

そこで、「はがき」を導入しました。
「はがき」で資料請求者へ、モデルルームやイベントへの案内を行いました。

見込み客の「量」はある程度確保できていたため、
購入潜在層に働きかけるチラシの予算を「はがき」に振り替えたのです。

営業推進が送るありきたりなDMではなく、
営業マン個人が送る直筆入りの「はがき」で、お客様の目に留まり来場率もアップしたということでした。