服喪中の方から年賀欠礼の喪中はがきを頂いたとき、年賀状は控え、寒中見舞いを送る場合が多いですが、逝去を知らなかった場合は、早めにお悔やみの気持ちを伝える返事を出したいものです。

そんな場合に使える例文をご紹介します。

格別にお世話になった相手にはありがとうポストでも取り扱う和紙はがきがおすすめです。

年賀欠礼状(喪中はがき)に対する返事の例文

親しい方へ

このたびは、お父様のご逝去のお知らせをいただきまして、驚いております。
 遅くなりましたが、心よりお悔やみを申し上げます。
 ●●さんの悲しみはいかばかりかとお察ししますが、少しでもお元気を取り戻してくださるよう願っております。
 年が明けて機会がありましたら、あらためてお悔やみに伺いたいと思っております。
 お父様のご冥福を心からお祈りいたします。
貴家御服喪中のことと存じ、年賀のご挨拶をご遠慮させていただきます。
 ご一同様には静かにご越年のこととお察し申し上げます。時節柄、一層のご自愛のほど、お祈り申し上げます。
御服喪中のことゆえ、お年賀さしひかえさせていただきます。
 向寒の折から、ご自愛専一に、ご健勝をお祈りいたします。