年賀状と言えば、みなさん郵便局などで、1枚52円のお年玉付き年賀はがきを買いますよね。

たしかに、くじ付きの年賀状は当選番号を確認するのが楽しみですし、もらって嬉しいです。

でも、ちょっと自分の個性を出してみたくはありませんか?

デザインはいろいろありますが、思い切って、紙を変えるというのはいかがでしょうか。

圧倒的に特別感のある和紙はがき

文房具屋や、印刷屋ではちょっと厚かったり、表面がザラザラ、またはつるつるしているはがきにデザインが印刷された年賀はがきも売っています。

しかし、どれも木材パルプを原料とした機械による大量印刷です。

ちょっとした変化は付けられますが、それでは物足りない人もいると思います。

そこでおすすめなのが和紙はがきです。素材も昔ながらの繊維の長い楮などが使われています。

特に耳付きは、4辺が裁断されておらず、繊維がそのまま出ていますので、見た目で違いが分かります。

小川和紙耳付き_600

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その他にも、伝統や文化もありますし、光の透過性、温かみ(気のせいではなく実際に断熱性が高い)、そして何より生産量が少ないため、他の人が使っていないという特徴があります。

でもお年玉切手がつかないのでは?

意外と知られてませんが、お年玉くじは、はがきだけではなく、切手にもあります。

寄付金付きの55円のものがそれです。3円高いですが。

https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2015/h271029_01_t.html

すごく高いのでは?

和紙ハガキは100円から、耳付きになると200円などで売っています。切手もつけるとなると最大で250円近くになります。

たしかにこれで数百枚となると、難しい人もいるかもしれません。

でも近年は、Eメール、LINEが普及して本当に特別な時、人にしか送らないのではないでしょうか。

枚数が少なければ、10枚でも3000円しないくらいで、面白いはがきが送れると思えばいかがでしょうか。

どこかのお店で頼めないの?

正直、和紙ハガキは紙詰まりが起きやすく、耳付きとなるとほとんど取り扱いはありません。

しかし、ありがとうポストであれば、印刷から、発送まで、しかも1枚だけでも同価格でご注文可能です。もちろんお年玉つき年賀切手も付いています。

料金は、手差しによる1枚1枚の印刷でボリュームディスカウントはありませんが、1枚240円で、印刷、切手代がはいります。

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和紙ハガキの年賀状が送れる「ありがとうポスト」はこちら
和紙には、埼玉県比企郡小川町の小川手すき和紙をメインに取り扱っています。