遠方に住んでいる親戚や、家族からのお見舞い嬉しいですね。
わざわざ病院に来てくれたのですから、手紙できちんとお礼を出しましょう。
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お見舞いのお礼の時期や時候の挨拶

普通は相手に贈り物などを頂いたらすぐにお礼状を出すのが基本ですが、
お見舞いの場合は例外です。
こちらが緊急事態にあることは、相手も十分わかっていると思いますので、
お礼状は状況が落ち着いてからで構いません。

また、自分が病気やけがの中で「さわやかな季節で・・・」と書くのは不自然ですので、
相手の安否を気遣う挨拶は省いて、お礼の挨拶からストレートに書き始めてもOKです。
もちろん、余裕がある場合は時候の挨拶を入れても問題ありません。

暗くならずに明るい文面にしましょう。

遠方からのお見舞いに来てくれた家族へのお礼

先日は遠方からお見舞いに来ていただき、ありがとう。
リハビリも一人で行っているとすぐに飽きてしまうのですが、
あのように励ましと冷やかしを受けながらだと、あっと言う間に時間がたちました。
おかげさまで、今月中には退院できそうです。

また、お心遣いのお菓子もありがとうございました。
美奈さんにもよろしくお伝えください。取り急ぎ、お礼とご報告まで。

退院後のお見舞いへのお礼

残暑お見舞い申し上げます。
入院中にはご心配をおかけしました。無事に八月十六日退院することができました。
遠いなか、お見舞いに来てくれてありがとう。
いろいろ話を聞いてもらえて、本当に力づけられました。
予想外の入院でしたが、これをよい機会ととらえて、体をいたわることにします。
別便にて心ばかりの内祝いの品をお送りします。
まずは、お礼とご報告まで。

はがきの用意や手書きに自信が無い方は、スマホからはがきが送れるありがとうポストをご活用下さい。