結婚式への参加、結婚のお祝いをくれた方に感謝の気持ちを伝えるのにも、お礼状は最適です。

格式ばった難しい言葉よりも、具体的にどんなに嬉しかったか、喜びを表したほうが、お祝いをした相手もイメージができて嬉しいと思います。

そんなときに使える例文です。

結婚お祝い(現金など)を頂いた時のお礼例文

実際頂いたお祝いのお金は、貯金や将来に備えてが多いかもしれませんが、できることなら具体的にイメージしやすい用途が書けるといいですね。
季節の挨拶は、送る時期にあわせて時候の挨拶を参考にしてください。

現金の場合は、直接的な表現を避け、お心づかい、お祝い、ご芳志などの表現を使用しましょう。

拝啓 あじさいが雨に濡れて、ひときわ美しさを増したようです。皆様いかがお過ごしでしょうか。
このたびは、お心のこもったお祝いをいただき、ありがとうございました。
二人で相談し、いただいたお祝いでテレビを買うことにしました。本当にありがとうございました。
未熟な二人ではございますが、助け合いながら笑顔があふれる家庭を築いていきたいと思っています。
これから暑くなりますのでどうかお体ご自愛ください。  敬具
             弥勒太郎
               宇美

結婚お祝い(現金など)を頂いた時のお礼例文2

拝啓 新春とは名ばかりの厳しい寒さが続いておりますが、ご家族の皆様にはご清祥にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
さて、このたびの私達の結婚に際しましては、お心のこもったご芳志を頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。
いただきましたお祝いでさっそく(品名)を購入させていただきました。
お心遣いにあらためて感謝申し上げる次第でございます。
寒さの厳しい季節ですのでどうかご自愛ください。
まずは略儀ながら書面をもちましてお礼申し上げます。  敬具

結婚のお祝い(物)を頂いた時のお礼例文
上司、恩師など。お返しを送る場合

頂いたものをどう使うか、どう使っているかを具体的に伝えた方が、感謝が伝わると思います。

清流に若鮎が踊る季節となりました。
さて、この度は素敵なペアグラスをありがとうございました。これからの晩酌が楽しみです。
 本日、心ばかりですが、フルーツをお送り致しました。
暑さもますます厳しくなってきましたので、夏かぜを召さぬよう、お気をつけ下さい。
まずはお礼まで。

結婚式に来ていただいたことに対するお礼
親戚夫婦に対して

拝啓 入梅の候、●●おじ様、●●おば様におかれましては、お元気でお過ごしのことと存じます。
 先日は、お忙しいところ結婚式にご出席いただき、また過分なお祝いまで頂戴し、本当にありがとうございました。おかげさまで、お二人のなごやかさの感じられる温かい披露宴となりました。
 これからもお二人には結婚生活の先輩として、温かいご指導をいただければ幸いです。
 梅雨が明ければ夏本番です。どうぞお元気でお過ごしください。
 まずは書中にてお礼まで。

また、年末年始の時期はお礼の気持ちを年賀状で伝えるのもおすすめです。
ありがとうポストなら結婚報告年賀状もご用意しています。