公務員など立場上、お中元、お歳暮などの贈答品をお受けできない場合の例文をご紹介します。

せっかくお送り頂いたものを送り返すのは心苦しいと思いますし、相手も事情があるとはいえ複雑な気持ちかと思いますので、感謝の気持は伝えつつ、自体の理由も明確に記載しましょう。

お中元・お歳暮を辞退する場合のはがき例文
生徒から教師へ

冠省 この度は過分なお心遣いをいただき、恐縮しております。お気持ちには感謝しておりますが、公務員の服務規程により、ご家庭からのお品をお受けするわけにはまいりません。
 ご好意を無にするようで心苦しいのですが、このたびの品についてはご返送いたしますので、どうかご受納ください。
 夏休み明けにまた○○さんの元気な姿を目にするのを楽しみにしております。
 事情ご賢察のほどよろしくお願いいたします。 不一

ありがとうポストで、辞退する際におすすめの和紙

同じメッセージでも、普通のはがきか、特別な和紙かで送る側も受け取った相手も気持ちに違いが生まれます。
ありがとうポストでは、定番の小川和紙耳付き、もしくは立場に応じて細川紙耳付きをおすすめ致します。