鹿児島県のK布団店は、シンプルな手書きお礼状を出して
リピート購入に繋げています。

6万円の布団打ち直し注文に、はがきでお礼を伝え
翌月家族の羽毛布団購入で26万円の売上をあげています。

【コツ1】お客様との会話を思い出す

例えば、小学生の子供の薄型レンズのメガネを購入したお客様がいたとして、

「今は小学校でもオシャレなメガネが流行っているのですね」
などとその時話した実際の会話を思い出して書きます。
事実を書くことで、読み手は自分を覚えていていくれると感じ、
満足感や安心感を得るのです。

【コツ2】事実に対して感想を述べます

例えば、20代女性の服の販売員の方の場合です

「先日のお客様のコーディネート、
 黒のワイドパンツとシャツの組み合わせ素敵だと思いました。
 私も早速購入いたしました。」
などと、他人から自分の行動に対しての感情を聞くと
自分が相手に影響を与えたと思い嬉しくなるものです。

【コツ3】お客様の明るい未来を書く

「またお越し下さい」は店側の都合で、お客様は営業かとガッカリしてしまいます。

美容師であれば
「スタイリッシュなボブで、クリスマスのデートはばっちりですね」
と、相手の未来に起こる変化を予測して書きます。

大事なことは、自分目線ではなくお客様目線ということです。
まずはお客様に関心を持ちましょう。

私が今まで見てきた売れる営業という人たちは、
自分の話をする人ではありません。
お客様の変化に気づきお客様の話をよく聞く人でした。

説得やお願いでは物は売れないのです。
お客様の心を開いてもらうようにお礼状を書いてみてはいかがでしょうか。

合わせて、販売をする人のお礼状の例文や、サービス業で接客をする人のお礼状の例文もご覧ください。