ありがとうポストは、作成から発送まで行うサービスなので、基本的にすべて印刷となってしまいます。

手書きの面倒をかけるから価値がある、手書きじゃなきゃダメだ、と考える方もいらっしゃいますし、そういった方にはありがとうポスト Yahoo!店をご用意していますが、ありがとうポストをやってみて、印刷のメリットも結構あるなと思っています。

ここではその主なメリット3つを挙げてみたいと思います。

書き損じが無い

1枚52円で、郵便局で交換できる通常はがき(旧:官製はがき)と違い、和紙のような私製はがきは、交換できません。
1枚100円以上する和紙はがきに文字を書くのは、文字を書くことに慣れていないと怖いですね。
でも、保険の営業さんにヒアリングした際、月に20枚以上書く人でも、たまに失敗してしまうと言ってました。

特に文面、宛名どちらかを書き終えたあとに、間違えるとかなり辛いですね。

印刷であれば、その心配はなくなります。

その代わり、誤字脱字はスマホ、PCだと手書きよりも増えそうなので、そこはなんとかしたいものです。

字が汚くても大丈夫

私もそうですが、字が汚く自分のメモでさえ読めなくなることがしばしば。
恥ずかしくもあるので、汚い字よりも内容に心を込めて書けば印刷でもいいかなと思ってしまいます。

上手くかけたものを手書きスタンプにすれば何度でも使える

ありがとうポストでは、自分の手書き文字を入れられる手書きスタンプ機能があります。
これを使えば、座右の銘、決まり文句、はたまたオリジナルイラストなどを何度も書いて、
一番よく出来たのを手描きスタンプに登録すれば、何度でも失敗なく使えます。

以上が高価な和紙に手書きではなく、印刷するメリット3つです。
もちろんすべての方に、すべての時に当てはまるものではないですが、印刷、そしてありがとうポストもはがきを書く際の選択肢に入れて頂ければ幸いです。

ありがとうポストで用いられている「小川和紙」のスペシャルコンテンツ。
その伝統と技術に深くフォーカスし、紐解いています。