細かい使いどきが分かる和文化研究家三浦康子先生の解説付きの時候の挨拶1月分をありがとうポスト追加しました。

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時候の挨拶 使える時期 解説
新春の候、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。 1月 「正月となりましたが」。1月いっぱい使用できますが、松の内(元旦~7日、地方によっては15日)が無難です。
初春の候、益々ご繁栄のことと心よりお慶び申し上げます。 1月 「正月となりましたが」。1月いっぱい使用できますが、松の内(元旦~7日、地方によっては15日)が無難です。
七草の候、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。 1月上旬 「七草粥(七草の節句)の時期となりましたが」。1月7日頃に使用します。
寒の入りとともに冬将軍の到来する頃となりましたが、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。 1月上旬 「寒さが厳しい時期となりましたが」。「寒の入り」は二十四節気の小寒(1月5日頃)に入ったことをいいます。
新春とは名ばかりの厳しい寒さが続いておりますが、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 1月上旬・中旬 (省略)
寒中の折、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。 1月中旬・下旬 「1年でも寒い時期を迎えましたが」。「寒中」は二十四節気の小寒~大寒をさし、1月5日頃~2月3日頃。
厳寒のみぎり、益々ご繁栄のことと心よりお慶び申し上げます。 1月中旬・下旬 「寒さが厳しい時期となりましたが」
寒さ厳しき頃となりましたが、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 1月中旬・下旬 (省略)
例年にない寒さでございますが、益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。 1月中旬・下旬 (省略)
雪の中、寒椿の美しさが際立つ頃となりました。ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 1月中旬・下旬 (省略)
寒さの中、梅が小さな蕾をつける頃となりました。ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 1月中旬・下旬 (省略)
大寒のみぎり、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 1月下旬 「1年で最も寒い時期となりましたが」。「大寒」は二十四節気のひとつで、1月20日頃~2月3日頃。