和文化研究家三浦康子先生の解説付きの時候の挨拶12月分をありがとうポストに追加しました。
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12月の時候の挨拶

時候の挨拶 使える時期 解説
師走のみぎり、ますますご清栄のこととお慶び申しげます。 12月 「師走となりましたが」
寒冷の候、●●様におかれましては益々ご盛栄のこととお慶び申しげます。 12月 「寒く冷たい時期となりましたが」
寒気いよいよ厳しき折、ますますご盛栄のこととお慶び申しげます。 12月 (省略)
冬空の下、寒椿が美しい季節となりましたが、益々ご清栄のこととお慶び申しげます。 12月上旬・中旬 (省略)
大雪の候、益々ご清栄のこととお慶び申しげます。 12月上旬・中旬 「雪が盛んな頃となりましたが」。「大寒」は二十四節気のひとつで、12月7日頃~12月21日頃。
冬至の候、益々ご盛栄のこととお慶び申しげます。 12月下旬 「冬至の頃となりましたが」。「冬至」は二十四節気のひとつで、12月22日頃~1月4日頃。
歳晩の候、益々ご繁栄のこととお慶び申しげます。 12月下旬 「年末の頃となりましたが」
歳末の候、ますますご隆昌のこととお慶び申しげます。 12月下旬 「年末の頃となりましたが」
歳末ご多忙の折、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。 12月下旬 「年末で大変忙しい頃となりましたが」
年末厳寒のみぎり、ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 12月下旬 「年末で寒さも厳しい頃でございますが」
年の瀬を迎え、●●様におかれましては益々ご繁栄のこととお慶び申しげます。 12月下旬 (省略)
行く年を惜しみつつ、来る年を指折り数える年の暮れとなりました。益々ご清栄のこととお慶び申しげます。 12月下旬 (省略)