北斎や、広重、写楽など日本の浮世絵は世界的にも有名です。

浮世絵の絵はがきは、外国人観光客のおみやげにも定番です。

でも、ありがとうポストで浮世絵デザインをたくさん用意している理由はそれだけではありません。

ありがとうポストでメインとなっている小川和紙・細川紙をつくる埼玉県の小川町は江戸時代頃、その立地から江戸の和紙供給を支えていました。

そのため江戸を中心とした浮世絵には、多くの小川和紙が使われた非常に可能性が高いと考えられます。

つまり、小川和紙に浮世絵を刷れば、その絵だけでなく紙まで同じものを再現できるわけです。特に伝統製法、国産原料の細川紙なら尚更です。

今はオンデマンド印刷ですが、いつかは本当に版画で作ってみたいという夢もあります。

富嶽三十六景 神奈川沖浪裏 はがきサンプル

ありがとうポストで用いられている「小川和紙」のスペシャルコンテンツ。
その伝統と技術に深くフォーカスし、紐解いています。