和紙はがきのありがとうポスト 和紙はがきのありがとうポスト

ありがとうポストの特徴、機能をご紹介します。和紙の利用を復活させるために、開発を続けており、特徴、機能は日々変化しております。
ご不明な点はお気軽にメール(aripo_support@bizocean.co.jp)にお問い合わせください。

和紙で際立つはがきが送れる

ありがとうポストでは、1300年以上の歴史を持ち、国の重要無形文化財やユネスコ無形文化遺産でも注目されている埼玉県比企郡小川町の手すき和紙工房「久保製紙」さんにご協力頂いたことにより、昔から伝わってきた製法、原料でつくられた本物の和紙をご用意しております。

和紙を使うことのメリットとして受け取った方へ特別感があります。これは、言葉で述べるよりも実物を見ないと伝わりませんので、まだ見たことない人はありがとうポストにご登録いただきサンプルの申し込みをして頂ければと思います。

1000年以上の実績を持つ耐久性があります。

あまり知られていないようですが、森林を破壊しない原料を使っているため自然にも優しいという長所もあります。

そして、和紙は買って使わなければ、これまで伝統を守ってきた職人の人たちが生きていけません。使うことで技術、文化の伝統継承にも繋がります。

小川和紙について詳しくはこちら

ソフト不要でスマートフォンからでも使える

和紙ははがきとして使っても良い物だと思っていますが、それだけでは和紙の利用が広がることは無いと考えました。

扱っているお店は少ないし、和紙を作っている方々はITに疎い方も多いためネット通販で買うのも難しいのが現状です。

そこで、パソコンはもちろん、いつでもどこでも手軽に使えるようにするため、スマートフォンに対応しました。

1通から送れる

印刷サービスにはよく10枚から、のような指定があると思いますが、ありがとうポストでは、気軽に使って頂くために1枚からの注文を受け付けております。小川和紙の和紙はがきでも240円(税抜)からご利用ができます。

和を活かした豊富なデザインから選べる

和紙がいいとはいっても、ただ和紙なだけでは、はがき様々なシーンには使えません。

書家かなさんによる筆文字や、花のイラスト、暑中見舞いや年賀状のテンプレートなど頻繁にデザインを追加しています。

デザイン一覧はこちらから

手書き文字が入れられる

こちらで用意したサンプル文字はもちろん、ご自身の手書き文字をスマートフォンのカメラなどで撮影し、お送りいただくことで文章に手書きスタンプとして入れられます。

この特徴は2つの意味があります。

まずは、印刷の文字だけでは冷たいこと。一言手書きの文字が入っているだけで全然印象が違いますし、ご自身の手書き文字は内容よりもあなたの人柄を伝えることができます。

もう一つは、書き損じがないこと。手書きだけなら普通に書けばいいかもしれませんが、1枚100円以上もする和紙はがきでは、書き損じが非常に怖いと思います。ありがとうポストでは、他の紙に何度も書いてお気に入りのものを登録すれば、あとは印刷なので書き損じがありません。

写真が簡単に入れられる

カメラ無しにスマートフォンは語れません。スマートフォンで撮った写真を活かすために、写真を入れられるテンプレートもご用意しています。

ただ楮の手すき和紙は、インクのつきが悪く、画質としてはあまりいいとは言えません。それはそれで和紙っぽさでもありますが、画質を気にされる方には、写真印刷に向いた和紙「伊勢和紙Photo」をご用意しています。

CSVで住所を一括入力ができる

スマートフォンで使えますが、大量の住所データの入力は面倒です。そこでエクセルファイルからの住所録一括インポートに対応しています。

電話によるサポート

スマートフォン、パソコンやインターネットに詳しくない方にでも使ってもらいたいので、フリーダイヤルでのサポートも受け付けております。メンバーの山崎・板倉がお受けいたしますので、ありがとうポストについて分からないことやご意見、ご要望がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

山崎